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<title>The Whisky Bar</title>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com</link>
<description>福岡県最南端の地、大牟田市で営業しているモルト中心のバー。こちらのブログではシングル・モルト・ウイスキーのティスティング・ノートを掲載中です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 13 May 2007 01:15:43 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 09 Sep 2008 21:31:45 +0900</lastBuildDate>
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<title>【L】　LADYBURN / レディバーン</title>
<description>リクエストＮｏ.９ローランド地区Ｌ【L】　LADYBURN / レディバーン●ウェブ・サイト・・・・なし　Grants　http://www.grantswhisky.com/●所在地・・・・・・・・Girvan, Ayrshire●創立・・・・・・・・・１９６６年●閉鎖・・・・・・・・・１９７５年●所有者・・・・・・・・William Grant &amp; Sons Ltd.●発酵槽・・・・・・・・？×？基●蒸留器・・・・・・・・初留×２基　再留×２基●仕込み水・・・・・・・ペンワップル貯水池●ブレンド銘柄グランツ＊やはり８０年代までがブレンドされている時期だと思うが、不況ばかりではなく生産過剰という原因があるので、案外長きに渡ってブレンドされているかも知れない。特にＵＳＡ向けには過去シングル・モルトが存在するだけに、思い入れがあれば探す価値はあるでしょう。【ティスティング　Ｎｏ．５３】レディバーン　２７年熟成　１９７３－２０００　５０．４％　蒸留所詰めVintage Single Cask, Cask Number 1591, Bottle Number 059 of 3000＊３千本全て同じ樽ってことはあり得ないので、カスク・ナンバーが違うものがあるのだろう（未確認）。【色】ゴールド。（チャート０．４～０．５）【香り】バニラ、蜂蜜、マスカット、奥に藁。香り高いが、少しアルコールの刺激。【味、フィニッシュ】藁や干草、バニラ、タンニン、淡くカラメル。ボディは蜂蜜っぽさもあるが、香りに見えるフルーティさは影を潜める。アフターはそこそこの長さだが「フッ」と消えてしまう儚さがある。【総評】バランスは悪く無いが、かいつまんで個性的と言う訳では無い。しいて言うなら、グラッパにも似た一部の香りだろうか？麦畑が連想出来そうな牧歌的な味わいで、甘みと渋さのバランスは悪くないが、若干渋さで覆い隠す味わいがあるのは残念。唯一無二の味という訳では無いので、一度飲めばリピートはしないでしょう。最近は、ボトラーから割と購入しやすい価格でリリースされているので、ローランドのロスト・ディスティラーの中では一番身近な存在かも知れない。ほんの１０年前ならキンクレイス以上の幻モルトだったんだが、良い時代になったものだ！！とはゆえ、かなり少ない現存数だと思われるので、一度飲みたいと思ってる人は、間違い無く今！飲んだ方が良いと私は思う。</description>
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<category>ローランド</category>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 21:56:00 +0900</pubDate>

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<title>【K】　KILLYLOCH / キリーロッホ</title>
<description>リクエストＮｏ.８ローランド地区Ｋ【K】　KILLYLOCH / キリーロッホ●ウェブ・サイト・・・・なし　Inver House　http://www.inverhouse.com/●所在地・・・・・・・・Moffat, Airdrie, Lanarkshire●創立・・・・・・・・・１９６５年●閉鎖・・・・・・・・・１９７０年代（詳しい資料は無い）●所有者・・・・・・・・Inver House Distillers Ltd.●発酵槽・・・・・・・・ステンレス×？基●蒸留器・・・・・・・・初留×３基　再留×３基●仕込み水・・・・・・・リリー湖●ブレンド銘柄インバー・ハウス＊このキリーロッホもグレンフラグラーと同じく、いいとこ８０年代位までがブレンドされていた時期かと思うが、フラグラー閉鎖の更に５年以上前に生産がストップしているので、特定するのが更に難しいと思われる。しかし、シングル・モルトとしては、シグナトリーのものが２３０本、今回のオフィシャルが３７１本と、世に出ている数自体非常に少ない為、１００％ブレンドされていることは間違い無い。【追記】Moffat Distillery / モファット・ディスティラリーシングル・モルトGLENFLAGLER / グレンフラグラー　（少しピーティ）KILLYLOCH / キリーロッホ　（ノン・ピート）ISLEBRAE / アイルブレイ　（アイラを思わせるようなピーティさらしい）グレーンGARNHEATH / ガーンヒース＊一番ピーティであったと言われるアイルブレイのリリースだけはいまだかつて無い。【ティスティング　Ｎｏ．５２】キリーロッホ　１９６７－２００３　４０％　蒸留所詰め（Inver House Distillers）Unchill Filtered, Natural Cask Strengs, Bottle Number 058 of 371＊ラベルに記載は無いが、最後に残っていた６つの樽のヴァッティングらしい。【色】ゴールド。（チャート０．５～０．６）【香り】セメダイン、レモンの皮、バニラ、少しラベンダー。おおまかに言えばスイートでフローラルと言った印象。残り香はカラメル。【味、フィニッシュ】ラベンダーが膨らむが直ぐにジンジャーの辛味。バニラの甘み。レモンのシャーベットを食べたような後感から柔らかめのタンニンへ。苦味はほとんど無い。熟成年数を考えたらアフター・フレーバーは非常に短い。【総評】おおむねライト＆スイートなウイスキーだが、レモンの特徴は非常に楽しい。価格さえ考えなければ結構面白い味わいなので飲んでみることをお勧めすると思う。が、しかし、カスク・ストレングスで４０％というウイスキーとしてギリギリの度数ながら、長年月の擬縮したような味わいでは無く、いいとこ２４、５年程度の希釈したウイスキーのような味わいで、ガッカリはしないものの、「こんなものか・・」と、いった印象が大半だろうと思う。余程のマニアならともかく、昨日今日ウイスキーにハマった方はハッキリ言って飲まない方が良い。お金では買えるが、ちゃんとステップ・アップした上で、思いを乗せてから飲むべきウイスキーだ！ま、そんなウイスキーなのだが、近年リリースされている中では、貴重さだけはナンバー・ワン！！上に書いているように世にリリースされている総数はたったの６０１本！！世界に６０１本きりしか無いのですよ！！モルト道を極めようと、十と余年。私にとってこのボトルは、正直良し悪しは余り関係無いのです。色々と勉強し聞きかじった幻のようなウイスキー。本当にただ飲めるというだけで幸せを感じてしまうそんな１本です。</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e6827.html</link>
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<category>ローランド</category>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 03:24:00 +0900</pubDate>

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<title>【K】　KINCLAITH / キンクレイス</title>
<description>リクエストＮｏ.８ローランド地区Ｋ【K】　KINCLAITH / キンクレイス●ウェブ・サイト・・・・なし●所在地・・・・・・・・Moffat Street, Glasgow●創立・・・・・・・・・１９５８年（１９５７年との資料あり）●閉鎖・・・・・・・・・１９７５年●所有者・・・・・・・・Allied Distillers Ltd.（Pernod Ricard S.A.）●発酵槽・・・・・・・・スチール×６基●蒸留器・・・・・・・・初留×１基　再留×１基●仕込み水・・・・・・・カトリン湖（上水道）●ブレンド銘柄ロング・ジョン＊「Long John International / ロング・ジョン・インターナショナル社」にて１９５８年創業、「Whitbread / ウィットブレッド社」が買収後、施設拡張に伴い１９７５年にモルト・ウイスキー部門は閉鎖した。現在はアライド社系列となり、グレーン・ウイスキー（Strathclyde）の製造のみを行っている。当然現在のロング・ジョンにはブレンドされている訳無いので、８０年代のものが恐らく最後にブレンドされた物ではないかと思われる。先日（７月１１日）某インポーターより、ダンカンテイラー社のレアレスト・オブ・ザ・レア・シリーズにて、キンクレイス、レディーバーン、グレンモール、グレンアルビン、グレンクレイグ、カースブリッジのブレンデッドが８月に入荷するとオファーがあった。「ワオ！！なんて恐ろしいブレンデッド！！（笑）」１００％ロスト・ディスティラーで構成されたブレンデッドは恐らく初めてのリリースだろう！！ちなみに、１２８ヶ所の原酒をブレンドしたＪ＆Ｂアルティマには、昨日のグレンフラグラーのクレジットはあるが、キンクレイスのクレジットは無い。でも、なぜかストラスクライドは入ってたりする。【ティスティング　Ｎｏ．５１】キンクレイス　３５年熟成　１９６９－２００４　５２．８％　ダンカン・テイラー詰めRarest of the Rare, Distelled 05/1969, Bottled 11/2004 Cask number 301455 bottle number 059 of 207【色】ゴールドから琥珀。（チャート０．６～０．７）【香り】カラメル、セメダイン、メロン、ジンジャー、少しシナモン、奥にローストしたナッツ。シェリーの香りとは分かるが、強い主張は無いので、複雑な香りが楽しめる。空のグラスにはサイダーのような香りも感じた。【味、フィニッシュ】中程度のボディでスパイシーな口当たり。ほとんどバニラの甘さとタンニンのバランスで構成されているが、苦味がやや強い。その為か、香りに感じる複雑さが味わいには余り出ていないように思える。注意深く試せばジンジャーやシナモン、ある種のフルーティさは理解出来る。【総評】長熟な為か味わいは割と単調。しかし、香りの良さは特筆物で、残り香さえも変化するのには驚く。キンクレイスはある種独特な個性があるので人気が高いと思われるのだが、閉鎖して３０年以上経った今も、どこからともなくリリースがあるので気になってしょうがない！（笑）１５、６年位前は、Ｇ＆Ｍかケイデンヘッドからしかリリースが無く、今みたいに超高額ではなかった（３万位でありました）。私もそのころはまだぺーぺーのバーテンダーで、シングル・モルトをやっと勉強し始めた頃。当然薄給ですし、買おうなんて思う訳も無く「へ～・・！ローランドの・・、ふむふむ・・閉鎖ね。」ってな感じで、名前だけしか知りませんでした。実際に飲むまでは相当な年月が経つのですが、今まで飲んだのはＧ＆Ｍの６７、ケイデンのダンピー（年数忘れた）、シグナトリーの７５、そして今回の６９のみです。最初に飲んだのがＧ＆Ｍの６７だったので、書籍に書いてある、いわゆるメロン、ジンジャーを強く感じたのはハッキリ覚えています。しかし、これだけ高額なものですが、内容とは正直不釣合いな１本と言わざるを得ない。半分以下の価格でこれより美味しいものは沢山あります！ただ、上に書いたように閉鎖して３０年以上経っっているので、その貴重さは世界遺産級（言い過ぎ？）。ちゃ～んと勉強すれば、等価であることが理解出来るはずです。蒸留所の歴史や、人の思いを飲んでると思えば、案外「お！安いんじゃない！？」と、思える日もそう遠くは無いかもしれませんよ。さ～！勇気を出してオーダーして見ませんか～！！（笑）</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e6805.html</link>
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<category>ローランド</category>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 04:50:00 +0900</pubDate>

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<title>【G】　GLENFLAGLER / グレンフラグラー</title>
<description>リクエストＮｏ.７私のテイスティングも丁度５０本目を迎えましたので、以前よりリクエストのローランド・ロスト・ディスティラー４日連続で掲載します！！ローランド地区Ｇ【G】　GLENFLAGLER / グレンフラグラー●ウェブ・サイト・・・・なし　Inver House　http://www.inverhouse.com/●所在地・・・・・・・・Moffat, Airdrie, Lanarkshire●創立・・・・・・・・・１９６５年●閉鎖・・・・・・・・・１９８５年●所有者・・・・・・・・Inver House Distillers Ltd.●発酵槽・・・・・・・・ステンレス×？基●蒸留器・・・・・・・・初留×３基　再留×３基●仕込み水・・・・・・・リリー湖●ブレンド銘柄インバー・ハウス＊現在は流石にブレンドされて無いだろうが、９０年代初頭までなら可能性はあるかも？７、８０年代の、グリーン、及びレッド・プレイド・インバー・ハウスを探している人は意外に多いかのも知れない。【ティスティング　Ｎｏ．５０】グレンフラグラー　２３年熟成　１９７２－１９９６　５１．３％　シグナトリー詰めDistelled 10/11/1972, bottled 26/06/1996, Cask number 228442, bottle number 120 of 255【色】ゴールドから琥珀。（チャート０．６～０．７）【香り】バニラ、注射液、カラメル、奥に花とオレンジ。余り主張する香りでは無い。【味、フィニッシュ】線は細くドライなイメージ。ピリッとした辛味があり、続いてバニラ、バイオレット、ジンジャー、ナツメグ。アフター・フレーバーはスパイスとタンニン。熟成年数から言うと短いフィニッシュかな？【総評】貴重であることは確かだが、正直ウイスキーとしての完成度は低いと思う。多分、余程のマニアでも１度飲んだらリピートはしない。完全にコレクター専用ボトルといった所じゃないでしょうか？個性はそこそこあるが、特別に主張する訳では無いので、飲んだとしても、きっと翌日には「え～と、どんなんだったっけ？」と、ほとんどの皆さんはそう思うことでしょう。もし飲まれることがあるなら、その場でメモした方が良いです。これを買った当時、キリーロッホも同時にリリースされていたのですが、なぜかグレンフラグラーだけ手に入れて、現在４０万もの価格を付けているキリーロッホは買っていませんでした。後々気が付いて、マ、ジ、で、ガッ・・カリした思い出がある１本です（笑）。味わいについては上記のようにどうこう言う物でも無いのですが、その貴重さだけで高額になっているボトルですので、購入される際は「ハズレでＯＫ！」位の覚悟は必要でしょう（笑）。ま、モルト・ジャンキーな皆さんだったら、１回は飲んでおきたい銘柄だとは思います。</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e6776.html</link>
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<category>ローランド</category>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 02:04:00 +0900</pubDate>

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<title>【B】　BLADNOCH / ブラッドノック</title>
<description>リクエストＮｏ.６ローランド地区Ｂ【B】　BLADNOCH / ブラッドノック●ウェブ・サイト・・・・http://www.Bladnoch.co.uk/●所在地・・・・・・・・Bladnoch, Wigtownshire●創立・・・・・・・・・１８１７年●所有者・・・・・・・・Raymond Armstrong　（９４年にＵＤＶ社より買収）●発酵槽・・・・・・・・オレゴン松×６基●蒸留器・・・・・・・・初留×１基　再留×１基　（２×２との資料もある）●仕込み水・・・・・・・ブラッドノック川●ブレンド銘柄ベルリアル・マッケンジーインバー・ハウスシンジケート　５８／６　など＊特に関わりの深いブレンデッドは無いが、一時期だけインバー・ハウス・ディスティラーズ社に所有されてたことがある。しかし、味わいを決定する原酒では無く、メイン・モルトとしての紹介はされていない。【ティスティング　Ｎｏ．３３】ブラッドノック　１０年熟成　花と動物（Flora &amp; Fauna）４３％　旧オーナー詰め【色】琥珀色の手前位（チャート０．６～０．７）【香り】バニラ、木材、煮たレモンの皮。薄く溶剤。奥に焦がしたグラニュー糖。【味、フィニッシュ】干し草、シリアル。バニラと少～しシェリーのニュアンス。柑橘類のアロマ・オイル。１０年熟成の割には、しっかりとしたタンニンもあり、長くは無いが、フィニッシュにかけて色んな顔が見える。【総評】多くの人はローランドと言うとローズバンクを挙げると思うが、実の所、私はブラッドノックが１番好きだ。９３年に閉鎖が決定、また、取り壊されるって聞いた時は「えっ！マジで！？」と、驚いたものだが、神は見捨てなかった！現在は不定期ながら操業し、また、日本国内でもオフィシャル・ボトルが数種類リリースされている。今回のボトルは旧オーナーのＵＤＶ社からのリリースだが、探せば現在も購入可能。と、いうか、何でまだ存在しているのかが分からない。余程在庫してたか、売れなかったのかも知れない（笑）。味わいはブラッドノックらしく柑橘が程々効いてて、他には無い特徴を備えた１本。ボトラー物でもっと薄い色合いのものを探せば、この特徴は間違い無く増幅する。そして、人によってはハズレとも当たりとも言えますが、乳酸が感じるものに当たった時、この柑橘と乳酸が重なり合い最強の個性と変化するのだ！！実際に飲むと「美味い」とか「不味い」とかの問題では無く「これはウイスキーか？」って言うほどレモン＆オレンジで、私も最初飲んだ時は「なんじゃこりゃ～！！」と、顔をしかめる程強力でした。ま、そういうものに出会うからシングル・モルトは面白いし、止められない原因とも言えますがね・・（笑）。</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e6268.html</link>
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<category>ローランド</category>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 22:31:00 +0900</pubDate>

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<title>【A】　AUCHENTOSHAN / オーヘントッシャン</title>
<description>リクエストＮｏ．４ローランド地区Ａ【A】　AUCHENTOSHAN / オーヘントッシャン●ウェブ・サイト・・・・http://www.morrisonbowmore.co.uk/　http://www.suntory.co.jp/●所在地・・・・・・・・Dalmuir, Dunbartonshire●創立・・・・・・・・・１８００年ごろ●所有者・・・・・・・・Morrison Bowmore Distillers (Suntory)●発酵槽・・・・・・・・オレゴン松×４基●蒸留器・・・・・・・・初留×１基　後留×１基　再留×１基●仕込み水・・・・・・・カトリン湖●ブレンド銘柄ロブ・ロイアイラ・レジェンドバランタインロイヤル・カリス　など＊ロブ・ロイとアイラ・レジェンドは、モリソン・ボウモアからのリリース。同社からのブレンデッド・ウイスキーは他に、「Clanroy、Kings Pride、Swords」などがあるが、ブレンドされているかは不明。【ティスティング　Ｎｏ．２３】オーヘントッシャン　ブルー・セラミック　２２年熟成　４３％　蒸留所詰め【色】深いゴールド～銅色。（チャート０．８～１．０）【香り】蜂蜜とレザー、バニラとレーズン。焦がした砂糖。ヒュミドールを開けた時の香り？【味、フィニッシュ】木樽の雰囲気。東洋系スパイス。クリーミー、それでいてモリソン・ボウモア系フローラル（笑）。柑橘類の皮も感じる。舌への絡みも良くアフターも長い。【総評】マイケル・ジャクソン曰く「もし石鹸が食べられるとしたら・・。」と、言わしめた１本（笑）。しかし、スコアは８６点と高得点で、数あるシングル・モルト・ウイスキーの中でも評価が高い部類だ。この年代に詰められたモリソン・ボウモア系全体に言えると思うが、フローラルな例の香りが支配的で、例外はあるものの、正直私は余り好きでは無い。またそういった理由で、個人的にはほとんど購入する意思が無かったので、飲む機会が少なかった銘柄かも知れない。今回のボトルもそうだが、ラベンダーのような香りや味わいを持っていて非常に個性的。ある程度の経験があればモリソン・ボウモア系だと直ぐに察しが付く。現在に至っては貴重だと言えなくも無く、味わいのラインナップの一端としての役割は果たしているかと思われる。</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e5905.html</link>
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<category>ローランド</category>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 08:39:00 +0900</pubDate>

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<title>【Ｒ】 ROSEBANK / ローズバンク</title>
<description>最初のリクエストはローランド地区で一番人気のローズバンクです。【Ｒ】 ROSEBANK / ローズバンク●ウェブ・サイト・・・・http://www.singlemalt.jp/（レア・モルト・シリーズを参照）●所在地・・・・・・・・Camelon,Falkirk,Stirlingshire●創立・・・・・・・・・１８４０年●閉鎖・・・・・・・・・１９９３年●所有者・・・・・・・・Diageo Moet Hennessy （旧ＵＤＶ社）●発酵槽・・・・・・・・不明●蒸留器・・・・・・・・初留×１基　後留×１基　再留×１基●仕込み水・・・・・・・キャロン谷の貯水池●ブレンド銘柄キングジョージ４世ジョニー・ウォーカー・スイングチーフテンズ・チョイス３０年　など＊現在ブレンドされているか否かは不明。また、スイング意外は現在見つけ辛い。【ティスティング　Ｎｏ．４】ローズバンク　１２年熟成　ホワイト・ラベル　４３％　蒸留所詰めFor Italy, 80's Rotation【色】琥珀色。この辺りの色は判断し辛く、見方により幅がある。（チャート０．８～１．１）【香り】美味しいセメダイン（笑）。少し南国フルーツ。ナッツ＆柔らかいバニラ。オールド・ボトルのそれと分かる干し椎茸や漬物の様な香りは少なく、コンディションが良い。【味、フィニッシュ】１２年熟成にしては濃厚なバニラの歓迎から柔らかいタンニンの苦味へ到着する感じ。アルコールのキック感もあり、８０年代のウイスキーへ求めるものは備わっている。程々な長さで切れ上がり素直。現行の商品から比べれば長いと言っても良いかも？【総評】８０年代、イタリア向けにボトリングされたウイスキーは、素直な味わいの物が多いように思う。日本向け（というかアジア向け）の物とは味わいに違いがあることが多いようだ。今回のローズバンクは実に味わいが素直で、思った通りの満足感がある。しかし、オールド・ボトルというジャンルは、その希少性や蒸留所のバックボーンなどを理解していないと、味と価格に酷いギャップを感じる筈だ！一部マニアな方には堪らないと思うが、少しウイスキーをかじった程度では、ただ高いだけの商品で、何をありがたがっているかはまず解らないと思う。ま、このボトルを見てドキドキワクワクするのであれば、モルト・オタク合格ですな！（笑）</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e5265.html</link>
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<category>ローランド</category>
<pubDate>Wed, 16 May 2007 23:50:00 +0900</pubDate>

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