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<title>The Whisky Bar</title>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com</link>
<description>福岡県最南端の地、大牟田市で営業しているモルト中心のバー。こちらのブログではシングル・モルト・ウイスキーのティスティング・ノートを掲載中です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 13 May 2007 01:15:43 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 09 Sep 2008 21:31:45 +0900</lastBuildDate>
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<title>【H】　HIGHLAND PARK / ハイランド・パーク</title>
<description>オークニー諸島・メイン・ランド島Ｈ【H】HIGHLAND PARK / ハイランド・パーク●ウェブ・サイト・・・・http://www.highlandpark.co.uk/●所在地・・・・・・・・Kirkwall, Orkney●創立・・・・・・・・・１７９５年（ライセンス取得は１８２５年）●所有者・・・・・・・・Highland Distillers Ltd●発酵槽・・・・・・・・オレゴン松×１０基　シベリア産カラ松×２基●蒸留器・・・・・・・・初留×２基　再留×２基●仕込み水・・・・・・・Crantit Spring（大全には「Cattie Maggie Spring」と、なっているが、現在は左記の水源を使用しているようだ。）●ブレンド銘柄フェイマス・グラウスカティサークザ・マッカンガス１２年ロイヤル・カリス＊フェイマス、カティは系列ブレンデッドなので納得が行くラインナップ。マッカンガスは再三書いているようにシーバス・リーガルの採用されなかったレシピのウイスキーですが、１２年物にはハイランド・パーク等の原酒が使用されているとブレンデッド大全には書いてある。シーバスのマスター・ブレンダーの父親がハイランド・パークの工場長だったこととは恐らく関係無いでしょうね。ロイヤル・カリスは現在ボトラーとして馴染みのあるヴィンテージ・モルト・ウイスキー・カンパニーのブレンデッド・ウイスキーですから、同社所有、または関係各社の原酒を生かした商品と言えそうです。ボトラー関係への供給が難しくなってきた現在は、消え行く銘柄とも言えるかも？あと、余り記載されることは無いですが、現在ロングジョンの原酒の１つという紹介も結構見かけたりします。ロングジョンはアライド・ドメック買収（２００５年）に伴い、ペルノ・リカールの商標となっているはずですが、オフィシャル・サイトでは影も形もありません。日本では今もサントリーさんが取り扱っているので間違いは無いと思いますが、恐らくバランタインやシーバス・リーガルというビッグ・ネームの影響で、すっかり日陰者といった所でしょうか？ハイランド・パークとの関係は定かではありませんが、自社の原酒ではロングジョンまで供給出来ないということでしょうかね～？【ティスティング　Ｎｏ．１１７】ハイランド・パーク　１２年熟成　４３％　蒸留所詰めFor Italy, 70's Rotation【色】透明感のある黄褐色（チャート１．３～１．４）【香り】オールド物に見られるシェリー系のひねた香り、ワックス、煙、レザー、蜂蜜、麦芽。現在のものと比較すれば相当に重厚な香りだと言える。【味、フィニッシュ】長熟アモンティリャードのような風格とスモーク。バニラの甘さとしっかり目のタンニンが骨格を作り、奥行きのある味わいを演出している。アフターは４３％にしては異常に長く非常に満足感がある。最後に煙と、ややケミカル感のある甘みが残る。【総評】やっぱ、このボトルは何時飲んでも美味いっす！！言うこと無し！！マイナス要因もあることはありますが、補って余る素晴らしい味わいは脱帽物です。勿論１２年熟成なのでビッグな味わいとまでは言いませんが、バランス感覚に優れた秀逸なウイスキーであることは間違いありません。ハイランドパークはご存知の通り多様な銘柄があり、スタンダードな物からヴィンテージ物のような特別な物まで、期待を裏切らない信頼の厚いブランドなので、熱狂的なファンが居ることも頷けると思います。近年、ややドライになって来た傾向を感じてはいますが、他蒸留所の同価格帯の物と比べれば、やはりハイランド・パークへの信頼は揺るがないと思ってます。また、そうあって欲しいと、１人のファンとしても願うばかりです。ボトラー関係も非常に数多く出回っており、ショート・エイジから４０年熟成位まで、味わいの幅も広～く楽しめますし、購入しやすい価格帯であることからも、ストックされている原酒の豊富さが伺えますね。</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e23991.html</link>
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<category>アイランズ</category>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 02:17:57 +0900</pubDate>

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<title>【Ｔ】　TALISKER / タリスカー</title>
<description>リクエストＮｏ．２はタリスカーです。折角のリクエストなので最近では見かけない物をチョイスしました。インナー・ヘブリディーズ諸島・スカイ島Ｔ【Ｔ】　TALISKER / タリスカー●ウェブ・サイト・・・・http://www.malts.com/　http://www.singlemalt.jp/●所在地・・・・・・・・Carbost, Isle of Skye●創立・・・・・・・・・１８３１年（１８３０年と書いてあることがある）●所有者・・・・・・・・Diageo Moet Hennessy （旧ＵＤＶ社）●発酵槽・・・・・・・・バラニア松×６基●蒸留器・・・・・・・・初留×２基　再留×３基●仕込み水・・・・・・・丘の上にある１３ないし１４の泉●ブレンド銘柄ジョニー・ウォーカーアイル・オブ・スカイマリー・ボーンロイヤル・カリスチェイ・ヴェック　など＊日本国内においても比較的手に入れやすいものばかりだ。【ティスティング　Ｎｏ．６】タリスカー　１７年熟成　１９７９－１９９６　６２．６％　ケイデンヘッド詰めCadenhead Authentic Collection 90's【色】麦わら色。昨日のアルタベーンよりやや濃い程度。（チャート０．２～０．３）【香り】先にバニラ。綿飴。バニラに包まれたピート。ほのかにナッツ。６０％オーバーなのにさほど度数を感じさせない。【味、フィニッシュ】とても甘いピートの飴、バニラから再度ピート、やさしい苦味に到着。ピートの余韻。思ったほどの刺激は無い。【総評】良い意味で複雑さの無い、素性がハッキリしたタリスカー。最近では色々な樽での熟成、フィニッシュ物があるが、プレーン樽に近いこのようなタリスカーも非常に魅力的だ。淡い色からは想像出来ない甘さがあり、ピート香に隠れているがクリーミーささえ感じるバニラが、しっかりとしたバランスを保っている。１７年熟成なのに、ほとんど度数が下がっていない点も見逃せない。強く優しいジェントルマン・タリスカー！</description>
<link>http://whiskywhiskey.usukeba.com/e5338.html</link>
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<category>アイランズ</category>
<pubDate>Sat, 19 May 2007 04:15:00 +0900</pubDate>

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